「WING」20代の成長論 

飲み会の幹事は買ってでも引き受ける。

2019年10月27日
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飲み会の幹事ほど嫌な仕事はありません。

必死で準備したあげく、店が悪いだの、段取りが悪いだの、つまらないだの、文句を言われます。
褒められることはほぼありません。

しかし、この嫌な仕事ほど率先して引き受けましょう。

なぜなら飲み会の幹事ほど成長できる仕事はないからです。

飲み会の幹事はあらゆる仕事の本質が詰められいます。

・場所選び
・日程調整
・コンテンツの企画
・乾杯、締めの挨拶の根回し
・二次会への誘導

などなど、ものごとをスムーズに行かせるための段取りをする必要があります。

飲み会の幹事で失敗できるのは若いうちです。

若いうちは失敗されても許されます。

この試練を20代のうちに経験しておかないと、大人になってからが困ります。

試練を受けずに大人になってから幹事を引き受けると、何をやってよいかもわからず、かつ失敗すると白い目で見られます。

幹事は失敗して当たり前です。

たくさん引き受けて、自分だけの失敗集を作りましょう。

失敗集は多ければ多いほどよいです。

若いうちにたくさん失敗週を集めましょう。

その失敗集があなたのビジネス人生の財産になります。