仕事論

電話に出るときは「◯◯でございます」

Pocket

前回、電話に出ることが大事と伝えたが、電話の出方も同様に大事である。

電話に出る時、会社名を名乗ると思うが、その時大切なのが、

「◯◯でございます」と、語尾を「ございます」にすることだ。

「◯◯です」だけでは足りない。

その小さな言葉遣いの差が、自身の話し方の機微にも表れ、相手への印象を大きく左右するのだ。

電話はその会社を代表して出るのである。

電話に出た人が印象が悪いと、その会社自体が印象悪く思われてしまうのである。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。