仕事論

転職活動をする3つのメリット

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日は転職のことについて語りたいと思う。

今は一つの会社に勤め上げるよりも、複数社経験することが当たり前になってきた。

だから転職を一度も考えない、という人の方が稀だと思う。

キミも「いつか転職をするかもしれない」と考えたことはあるんじゃないかな。

「自分にはどうせ転職できない」
「やりたいこと/行きたい会社がわからない」
「そもそも転職自体がよくわからない」

そんな理由で、考えたことはあるけど、動けなかったのかもしれない。

今日言いたいことは、「実際に転職する/しないに関わらず、転職活動自体をすることに意味がある」ということだ。

その3つのメリットを話したいと思う。

今いる環境がすべてでない」と視野が広がる

小学生がいじめを苦に自殺してしまうニュースを見てキミは思うだろう。

「そんな狭い世界で判断したら人生もったいないよ」
「他にも生き方の選択肢はたくさんあるのに」

この客観的な視点、大人になったキミは、自分の人生にも正しい判断をできているのだろうか?

大人になっても、過労自殺してしまう人も、体調を崩して休職してしまう人もいる。

今の会社で認められないだけで、「自分は社会では生きていけない」と思ってしまったり、
大人になっても、自分を俯瞰して見ることっていうのはできないものなんだ。

だからこそ、あえて外に目を向けてみる。

転職エージェントに登録すれば、数多くの求人を紹介してもらえる。

キミが聞いたこともない会社で、面白そうな事業を展開している会社をたくさん見つけられるだろう。

実際に面接に行ってその会社の人と話せば、更に視野が広がるだろう。

結果として転職をしない場合でも、「今いる会社が数百万ある会社の一つにしか過ぎない」ということがわかるだろう。

今までのキャリアの棚卸しができる

転職活動をするにあたって、作らなければいけない書類が2つある。

「履歴書」と「職務経歴書」だ。

特に職務経歴書は、キミが今まで仕事をしてきた内容をまとめた書類だ。

今までのキミの仕事を、A4用紙2〜3枚にまとめる必要があるのだ。

今までどんな仕事をしてきたのか。
どんなことを培ってきたのか。
キミの強みは何なのか。

真剣にまとめることで、今までのキミのキャリアの「足跡」が見える化してくる。

見える化してみると、キミのキャリアの中に何かしらの一貫性が見えてくるかもしれない。

キミが仕事に何を求めるのかが見えてくるかもしれない。

これまでの軌跡が見えると、これから先どのような道に進むのがよいか、も見えてくるだろう。

自分の市場価値を知ることができる

転職活動を開始すると、多くの企業の「求人票」をもらう。

求人票には「どんな人材がほしいか」が書いてある。

たとえば以下のような感じだ。

・広告プランニングの仕事に3年以上携わった人
・power pointでの企画書作成ができる人
・社内/社外のステークホルダーとの折衝業務を行ってきた人

自分が気になった企業の求人票を見ることで、どういった人材が求められているかがわかる。

今のキミのスキルと見比べることで、自分に不足しているものがわかるだろう。

「市場」という厳しい環境の中での自分の立ち位置が見えてきて、これからどう行動すればよいかが見えてくるだろう。

このように、これからのキミのキャリアを決める上でも、これからの努力の仕方を学ぶ上でも、転職活動をするメリットはたくさんあるんだ。

今の会社の中だけでなく、自分のキャリア形成という大きな海を、キミがこれからどう渡って行くか、それを考えるキッカケになるだろう。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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