仕事論

議事録は頼まれなくても、取る。

Pocket

おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日は会議があったかな?
会議がある日とない日では、その日の疲れはまるで違うと思う。

社会人にとって、一日を多くの時間を打ち合わせ・会議の時間で占められることになる。

その時間で話されたこと、およびそれによって決まったことを元にその後の仕事を進めていくことになる。

つまり、会議で話されたこと、決定したことが今後の皆の行動の指針となるんだ。

だからこそ、会議というのは仕事の中ですごく大事な役割を担っていることがわかると思う。

ましてや、その場で寝るというのがどれほどあり得ないことかがわかるだろう。

仕事の要とも言える会議で重要になってくるのが「議事録」だ。

会議には複数の人が参加する。

会議で話されたこと、決まったことについて、参加した全員が異なる認識を持っていたらその先の仕事がスムーズに進まなくなることはわかるだろう。

だからこそ議事録は重要なんだ。

そして、その議事録を取るのはキミの仕事だ。

議事録とは流しそうめんのようなものだ。

話されたことをその場で書いていかないと、すぐに忘れてしまう。

会議が終わってから、急に上司から「今日の話まとめておいて」と言われても、「え、どんな話されてたっけ?」と戸惑うに違いない。

所々を断片的に覚えている可能性もあるかもしれないが、その会議の中で重要な部分すべてを思い出して記録するのは無理なものだ。

だからこそ、会議が始まるときから、上司からたとえ頼まれなくても、キミが議事録を取り、会議が終わってからまとめ、参加者に展開する。

それだけで、キミは気が利いた存在になるだろう。

これから議事録はキミの仕事だ。

毎回取るんだ。その座を譲ってはならない。

さあ明日はどんな一日にしようか?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。