仕事論

誰かに相談をしたまま、結果報告をしない「聞き逃げ」をしていないだろうか?

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは誰かに相談ゴトをしてアドバイスをもらったら、きちんとその後の事後報告をしているだろうか?

・仕事の相談を上司にする
・就職、転職の相談を身近な人にする

このような相談をする場合、キミが相談する相手は、きっとキミより格上の人が普通だろう。

キミより人生経験や仕事経験が豊富だから、キミは相談をしてアドバイスを求めるはずだ。

相談をしてアドバイスをもらったら、キミはその後、何かしらの行動を取り、何かしらの結果が出るはずだ。

その結果を、相談した相手に報告しなければならない。

その結果が、キミにとって良い結果であってもなくてもだ。

相談してた転職について
「その後、結局◯◯社に転職することになりました」
「結局転職活動は辞めて、会社に留まることにしました」

相談したクライアント対応について
「結局クライアントとの交渉はアドバイスのおかげでうまくいきました」
「結局プレゼンでは負けてしまいました」

そして、結果がどうであれ、相談に載ってくれたことに必ず
「相談に載ってくれてありがとうございました」
とお礼を言おう。

結果報告+お礼は1セットだ。

相談した相手は、「その後結局どうなったのかな?」とずっと気になっているものである。

結果を報告せずにそのまま放置プレイするなんて、いかに失礼な行為かと思わないだろうか?

キミから何もないと、「なんて無礼な奴だ」と思うだろう。

もしかすると、
「もう彼の相談に乗るのはやめよう」
「彼とは縁を切ろう」
とまで思うかもしれない。

それだけ、大人と大人の関係というのは、信頼関係を元に成り立っているものなんだ。

これをすることで、キミは一つ、大人のマナーを覚えたことになる。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。