「WING」20代の成長論 

花屋とサービス業

2019年10月14日
Pocket

みなさん、誰かに花束を買う時ってどこで買いますか?

ネットで「新宿 花屋」とか、場所とセットでググって、見つけた店で買いますか?
それとも青山フラワーマーケットや日比谷花壇などのチェーン店で買いますか?

花束を買う場合、当たり前ですが、、注文して受け取った時にならないと、そのアウトプットのクオリティがわかりません。たとえば、「予算◯◯円」って伝えて、受け取った時に、
「え??これだけ??しかもセンス悪っ!!」
って思うことも多いわけです。

だからこそ、僕は、花束を買う時は、信頼できるお店でリピートしてるんです。

その信頼できるお店の一つで、僕がよく利用する有楽町にある花屋さん。
昨日、祖母の御見舞用の花束を買う目的で伺いました。

行った瞬間、いつもの店員さん(60代くらいの女性)ではなく、別の店員さんA(40代くらいの女性)に接客されました。

僕「花束をお願いしたいんですけど…」
店員A「いつですか?」
僕「今日なんですけど…」
店員A「え…!??今日ですか…!??」(不機嫌に「は?」みたいなノリで)
  「事前予約とかたくさんあって、今日の今日とか言われても困るんですけど」
僕「え…、いつも当日お願いして、20分くらい待ったら作ってもらえたりしてたんですけど…」

そこに店主らしき男性(60代くらい)が現れ、店員Aに一言。

「おい、すぐ作ってあげなさい。」

そんな店主の神対応のおかげで、店員Aは渋々作ってくれることに。

そして、花束が完成・・・・。

(僕の心の声)「え…、何これ…」

確かに「オレンジメインで」とは行ったが、鶏頭(けいとう)の花がビッシリ埋まっていて、お世辞にもセンスが良いとは言えない…。

↓鶏頭

渋々受け取って、車に向かう中で、「これはさすがにお婆ちゃんに渡せない…」と思い、店に戻り、店員Aに「同じ花だけではなくもっと複数の花を混ぜたりできませんか?」
と伝えたところ、
店員A「いや、オレンジって言われたからこれ入れたんですけど」
   「オレンジはこれ以外今なくて、バリエーションとか作れないんですよ」

(おいおい、だったら頼んだときそう言ってくれよ…)

結局、他の店員Bさんが、ピンク色で鮮やかなかわいい花束を作ってくれました…。

今まで何度もリピートしたこの店、最初、店員Aのおかげでもうやめようと思いました。
なんかこの人の店ではもう二度頼みたくないなと。

今まで、気持ちよくリピートしてた行きつけの店だったのに、この1人の店員Aの対応のせいで、なんかもう二度とこの店を使いたくないって思ってしまいました。
(神対応の店主がいたおかげで、思いとどめていますが…。)

この経験を通じて、

■仕事の依頼を快諾することの重要性

■サービス業はリピートが命

この2つの重要性を改めて認識し、自戒にもなりました。