仕事論

相手をイラッとさせるのは原因は、「話の聞き方」である。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日は上司に怒られたりはしなかったかな。

上司に怒られる場合、キミが何かミスをしたり、やるべき仕事を失念するでもない限り、多くの場合は相手がキミとのコミュニケーションで「なんかイラッとした」に尽きる。

相手をイラッとさせてしまう時、大抵は「イラッとさせる側」である自分は気づかないから大人のコミュニケーションは難しい。

でもそんな時は大抵、キミの口のきき方が気に食わないという理由がほとんどだ。

相手も大人だから「なんだその口の聞き方は!」「なんだその態度は!」などストレートな怒り方はしない。

イラッとした感情を元に、別件での内容をキミに怒ってきたりする。

イラッとさせた原因が自分にあるとはつゆとも思っていないキミは、「なんでこんなに怒っているのか」「理不尽な人だな」と思うだろう。

でもイラッとさせたのはキミだ。

そして多くの場合、相手が何かしゃべった時のキミの話の聴き方に原因がある場合が多い。

たとえば、
・話している相手の顔を見ていない
・返事がだるそう、やる気がない
・真剣に話しているのに笑っている
などだ。

この時、相手がキミに思う印象は「なんかコイツ生意気」だ。

キミがどんなに仕事がテキパキできても、相手をイラッとさせる癖が治らないと相手から好かれないからキミの評価は上がらない。

「こんなに頑張ってるのになんで評価が低いんだ」と嘆く前に上司に対する態度を改めてみよう。

さあ明日はどんな一日にしよう。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。