コミュニケーション論

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に学ぶ、原因と結果の法則 〜名作映画シリーズ〜

Pocket

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に学ぶ、原因と結果の法則 

おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今、キミが送っている人生は、かつてキミが望んでいたものは手に入っているだろうか?

そんな時、ヒントをくれる映画が、SFエンターテイメント大作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だ。

あらすじ

時は1985年。主人公の高校生マーティは、その友人である老人科学者のドクが開発したタイムマシン「デロリアン」の実験に付き合うため、広い駐車場に行く。

そこにリビア人のテロリストが襲ってきて、ドクが撃たれて死んでしまう。マーティは「デロリアン」に乗って逃げようと試みるも、誤って過去の日付を押してしまい、30年前の1955年にタイムスリップ。

1955年の過去の世界で、高校生時代の父と母、同級生でチンピラのビフ、若かりし頃のドクと出会い、様々なトラブルに巻き込まれる。

父と母がカップルにならないと生まれるはずの自分の存在がなくなってしまうことから、父と母がカップルになるように画策しつつ、未来のドクが死なないようにアドバイスをし、無事現代に戻る方法を模索する、痛快エンターテイメントSF映画。

「今」は過去の結果である。

バック・トゥ・ザ・フューチャーの世界は、現代である1985年と、過去である1955年を行き来する。
この映画の一番のポイントは、過去である1955年の出来事を動かすことで、今である1985年の世界を変えることだ。

過去を変えると、今が変わる。

当たり前のことだけど、例えばキミのお父さんとお母さんが過去に出会わなければ、キミは生まれてこないわけだ。

今の結果を生み出すのは、過去という原因なんだ。
過去を変えれば、今が変わる。
今は、過去の結果なのです。

だから今キミが送っている人生は、キミの過去の結果なんだ。
キミの過去の選択、過去の行動の結果が今を作っている。
キミが過去に送ってきた人生の集大成が今のキミなんだ。

だから、人生は、他の誰のせいにもできない、厳しいことなんだ。

未来を変えるには、「今」を変えるしかない。

同じ理屈で、キミの未来は、「今」の積み重ねで決まる。

1年後どうなりたいかは、1年間の過ごし方で決まる。
5年後どうなりたいか、5年間の過ごし方で決まる。
10年後どうなりたいか、10年間の過ごし方で決まる。

今どうするか、の積み重ねが、未来のキミを作る。

すべての結果には原因がある。

未来はまだ白紙。未来はまだ決まってない。だからこそ、自分で描いて、それを実現していこう。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です