仕事論

早く逃げろ。キミの身を守れるのはキミしかいない。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは、今キミが身を置いている環境に満足しているだろうか?

自分がまだまだ未熟である場合、まずは自分のレベルアップをすることが必要だ。

そのレベルアップの方法論をこのブログで発信している。

だけど、現実には、自分のレベルアップだけではどうにも行かない場合があることは事実だ。

・職場がブラックすぎる
・人間関係が悪すぎる
・仕事内容が自分の目指す道とかけ離れている

そのような理由で、今の場所に価値を少しも感じられず、キミが精神的にもしんどくなってる場合だ。

そんな時は、逃げるが勝ちだ。

逃げるのは、早ければ早いほうがいい。

もしかしたらキミは、
「少し我慢すれば、事態はよくなっていくかも」
「だからもう少し我慢しよう」
と思うかもしれない。

それは、今いる環境自体が好転していくという希望的観測だと思うが、この希望的観測は、大方外れる。

組織はトップが変わらない限り、「変わらない」のだ。
(トップが変わる、とは「交代」という意味)

組織がその状況に陥っているのには、必ず理由がある。

そしてその理由は、キミが思っているよりも、ずっと根が深い。

少し待ってみて状況が好転するものでもない。

組織は変わらない。

だから、キミが逃げるしかないんだ。

今逃げたら、今の組織に迷惑かけるのでは…と思うかもしれない。

キミの人生は会社の為にあるわけじゃない。

キミの人生は、キミが幸せになるためにあるものだ。

キミが「今の環境が合わない」と思っているのなら、キミとその組織の相性が悪い、ということになる。

相性が悪いのにずっといたら、お互いにとってよくない。

決断は早いに越したことはない。

我慢している間に、キミの人生の時間は刻一刻と過ぎていく。

今の組織を抜けると、新しい組織と出会うことになる。

まだ見ぬ仲間がキミを待っている。

キミは今の組織を抜けることで迷惑をかけると思っているかもしれないが、次の組織でもっと活躍できるなら、早く移らない方が迷惑になる。

周りの期待になんて応えなくていい。

「キミがどうしたいか」で決めていい。

キミに期待をかけてくれる先輩も、いざというときにキミを守ってくれる保証はない。

その人もいついなくなるかわからないんだ。

キミは、今の部署、今の会社のために生きているわけじゃない。

キミ自身や、キミの大切な人のために生きている。

キミの大切な人は、キミが嫌な場所で我慢しているのを喜びはしないだろう。

きっとキミがノビノビしているのを喜ぶはずだ。

キミのため、キミの将来のため、キミの大切な人のため、キミの未来のため、逃げる勇気を持とう。

その逃げる勇気が、キミの大切な人に幸せをもたらすんだ。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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