仕事論

挨拶は早撃ちと同じ。先に仕掛けたら、キミの勝ち。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日は挨拶の重要性について話したいと思う。

挨拶は早撃ちと同じだ。先に仕掛けたら、キミの勝ちだ。

挨拶は社会人として生きる上で基本中の基本。

ここで質問だ。

挨拶は誰のためにすると思う?

答えは、それは「キミ自身のため」だ。

挨拶をすることで、相手を明るい気分にさせる。

そうすれば、その明るい気分は、あなたへの好意となって返ってくる。

だから、挨拶は君から行わなければいけないんだ。

挨拶をする上で心がけてほしいことは、以下の3つだ。

1,笑顔で挨拶すること
2,挨拶が返ってこなくても、キミは挨拶を辞めないこと
3,苦手な人にこそ、進んで挨拶をすること

順に見ていこう。

1,挨拶は、笑顔で!

挨拶には「あなたのことが好きです」というメッセージが込められている。

そのメッセージを受け取って、イヤな気分にはなる人はいない。

むしろキミに対して好感を持つだろう。

そして、挨拶は反射する。

キミが不機嫌に挨拶をすれば、相手も不機嫌になる。

逆にキミが満面の笑みで挨拶をすれば、その笑顔は相手にも伝染るだろう。

キミが職場に明るく挨拶をすれば、職場は明るくなる。

そう。キミの笑顔は職場を明るくする力を持っているんだ。

挨拶で職場を明るくするのはキミの役目だ。

その座を他の誰にも奪われてはいけない。

「明るい挨拶といえば◯◯君/◯◯さん」と良いレッテルを貼られるくらい、明るい挨拶をするキャラを確立しよう。

2,挨拶が返ってこなくても、キミは挨拶をやめてはいけない

挨拶は、100%相手から返ってくるものではない。

たまに返してくれない人もいる。

そのときに「あいつは挨拶しても返さない奴だ」と勝手に相手を嫌ってはいけない。

もしかすると、相手も急に挨拶されて、びっくりしてしまったのかもしれない。

きちんと挨拶を返せなかったことを悔やんでいるかもしれない。

器の大きいキミは、そんな相手にもう一度チャンスを与えてあげよう。

何事もなかったのように、また次すれ違ったときに明るく挨拶をしてあげよう。

今度は相手も準備ができてるはずだ。きっと挨拶を返してくれるだろう。

挨拶を返してくれても、キミの明るさには届かないかもしれない。

そんな時は、会うたびに変わらず明るい挨拶をしてあげよう。

だんだん相手も明るい挨拶ができるようになってくる。

相手が先輩だろうが、挨拶レベルはキミの方が上だ。

毎日挨拶を続けることで、相手を育ててあげよう。

3,苦手な人にこそ、進んで挨拶をする

挨拶は、話しやすい人にこそやりやすいが、普段話しにくい人にはしにくいものだ。

だからこそ、そんな人にこそ挨拶をしよう。

挨拶はそんな相手との潤滑油になる。

気まずい関係であるときは、お互い挨拶をしにくい状況だ。

そんな時は、挨拶を仕掛けたほうが勝ちだ。

挨拶をしないままだとギスギスが続いてしまう。

キミが挨拶をしてあげれば、きっと相手も安心するだろう。

手はキミから差し伸べてあげるんだ。

挨拶はビジネスをする上で、非常に大切なものだ。

これができるか、できないか、がキミのビジネスマンとしての土台を固めることになる。

さあ新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。