「WING」20代の成長論 

報連相をしないのは幼稚な証拠。

2019年10月31日
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キミは報連相の重要性をわかっているかな?

わかっているかいないかは別として、上司から「報告しろ」とか言われたことはあるんじゃないかな。

もしかしたらなぜ報連相が重要なのか、なぜそんなに起こるのか、なぜ黙ってやってはいけないのか、疑問に思っているかもしれないね。

僕もそうだった。

報連相は仕事をする上で必要不可欠なものなんだ。

すべての仕事は人と人が関わっている。

報連相とは仕事上のコミュニケーションそのものなんだ。

キミが何か行動をしたとする。
誰かと何かを話した、でもなんでもいい。

その話した内容はキミと話した相手しか知らない。

キミの上司や同僚は知らないとすると、キミしかその情報を知らないことになる。
その情報を誰もしらず、上司がその相手と話すと、お互い知ってる情報が違いすぎて話し合いになりずらいし、トラブルが起きる可能性すらある。

報連相とは、「見える化」なんだ。

キミの仕事を上司に「見える化」する。

会社に「見える化」する。

見える化されていない仕事というのは、周りから見ると何も仕事していないのと同じなんだよ。

見える化していれば、周りがそれを知っているからこそ、対応できる内容が変わってくる。

だから報連相をすることは、周りが動きやすくなるための「気遣い」でもある。

逆に報連相をしないことは、周りに対しての気遣いが欠けている証拠であり、自己中心的なプレーなんだ。

まずはこのことを覚えておくと良いと思うよ。