「WING」20代の成長論 

受け取ったら「受け取りました」届けたら「届けました」 迅速な報告が、依頼主への気配り。

受け取ったら「受け取りました」届けたら「届けました」 迅速な報告が、依頼主への気配り。
2020年3月5日
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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは社会人になってから、
「お前は気が利かない」
なんて怒られたりしたことはないかな?

社会人になると、何が気配りで、何が失礼な行為なのか、新人にとってはなかなか難しいと思う。

今まで気の合う、利害関係のない同年代の仲間としかあまり一緒にいなかったと思うからそれは当然のことだと思う。

今日は、誰でもできる、今からでもできる、「気遣いのコツ」を紹介したいと思う。

それは、何かモノを送るとき・受け取るときなど、モノの送付のやり取りが発生したときに、すぐさま「送りました」「受け取りました」と依頼主に連絡を入れることだ。

ビジネス上で「何かを送る」という行為は、その送るものが書類であれ、形のあるモノであれ、重要でないものはない。

きちんと相手に届かないと、大変なことになってしまうのだ。

きちんと送付主から受け取り主に無事に届くまで、予断を許さない。

それは、「すぐに」「安全に」行われるべきものなのだ。

送った相手は、それが確実に受け取り主に届いたかどうかを気にしている。

だからこそ、依頼されたらすぐに取り掛かり、終わったらすぐに完了の報告を入れよう。

そこまでして、一連の作業は完結する。

上司に何かを送ってもらうように依頼され、送ったら「送りました」と拝受の連絡をしよう。

上司に依頼され、クライアントに何かを直接渡しに行くとき、実際に渡したら上司に「渡しました」と報告しよう。

キミの仕事は、上司を安心させることだ。

上司を安心させるためには、すぐやること、そしてホウレンソウが欠かせない。

まずは、今できる、モノの授受の連絡をクセにするようにしよう。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?