仕事論

全ての仕事は、キミを売り出すオーディション。少しでも相手の期待値を超える。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは毎日、いろんな人から仕事を任されるだろう。
それが直属の上司だったり、他の部の上司だったり。

キミは、キミに任される仕事を実行する意味を理解しているだろうか?

その仕事を仕上げて返すことで満足していないだろうか?

キミの仕事は、任された仕事をこなすことではない。

依頼者の期待に応え、そして少しでもその期待を上回るアウトプットを出すことだ。

資料作成を頼まれたら、グラフなどのビジュアル化でわかりやすくして、依頼者を唸らせるものを作る意識をしているだろうか?

与えられた仕事は、すべてキミの作品になる。

その作品で相手をサプライズさせなくてはいけない。

キミの作品は、キミの頭の中がそのまま可視化される。

頼まれた仕事に少しでも味付けをして返すことで、相手の期待値を少しでも超えることができる。

相手の期待値を超えると、キミの評価が上がり、新しい仕事を任せてくれるようになる。

逆に期待値を下回ると、キミへの新たな仕事はやってこないだろう。

だから、仕事を任される、というのは、オーディションの参加権をもらうことなんだ。

自分の評価が低い云々を嘆く前に、そのオーディションにキミは全力で立ち向かっているだろうか?

日々雑務に立ち向かい、そこで信頼を積み重ねる以外に、チャンスをつかむ方法はないんだ。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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