仕事論

休みの人に電話をするのは相手への配慮が足りない

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取引先や他部署の人に聞きたいことがあって電話をした時、相手が「今日休みなんです」と言ったらどうするか。

本来は「休みの中すみません、また明日掛け直します」など、休みを取っている相手に仕事の話をしないように配慮するのが正解だ。

仮に仕事の話をしたとしても「休みの中すみませんでした」と相手に迷惑をかけたと認識しなければならない。

ズケズケと要件を言ったり、電話を何度もしたりなどはもってのほかだ。

自分のことしか考えていないように思える。

僕も自分が休みのときに電話がかかってきた場合、遠慮する人とズケズケしゃべってくる人がいた。

一事が万事、人に対する配慮の有り無しはここに表れ、ズケズケとしゃべってくる人は他のときでも人に対する配慮が足りないし、遠慮してくれる人は他の時でも礼儀をわきまえてる人が多い。

休みの人には連絡をしないのが正解、

どうしても連絡をせねばならない場合は、本当に申し訳ない気持ちを伝えよう。

休みの人に対する配慮の差が、あなたのビジネスの品位を決めるのである。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。