仕事論

上司をccに入れてメールしよう。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日は「日々のメールには上司をccに入れてメールしよう」という話をしたいと思う。

キミはいつもメールする時、上司をccに入れているかな?

おそらく、いれる時もあれば、いれない時もある。こんな感じじゃないかな?

結論から言うと、例外を除いて、すべてのメールに上司をccに入れた方がよい。

例外を除いて、というのは、送り先の相手がそれを嫌がる場合だ。

キミが上司をccから外す場合、おそらくそれはキミの主観的な判断がほとんどじゃないかな。

「こんな細かいことは入れなくて良いんじゃないか?」

「あとでまとめて報告すればよいし…」

そんな感じじゃないかな。

こういう時でもccに入れた方がよい。

その理由を一言でいうと「見える化」だ。

これはホウレンソウの項目でも話したよね。

上司はキミが何をしているかわからない時、一番不安になるんだ。

でもccに入れていれば、少なくともキミが誰とどんなやり取りをしているかが見える。

要するにホウレンソウの手間が省けるんだよ。

それだけじゃない。

見える化することで、キミが頑張って各所と調整していることがわかるから、キミの頑張りを見れて、必然的にキミの評価が上がることになる。

各所との調整がうまく行かなった時、もしccに入ってなかったら「うまく行きませんでした」と上司に事後報告するしかなくなってしまう。

キミの頑張りを見ていなかったら「なんでそんなことになるんだ!」と上司が思ってしまうかもしれないよね。

だからキミに対する誤解を生まないことにも役に立つんだ。

どうだい?ccに入れることのメリットは気づいてくれたかな。

キーワードは「見える化」「共有」「開示」だ。

それだけでキミの仕事はチームプレーに近づいていく。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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