仕事論

上司は親ではない。

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キミは上司や先輩をどういう存在だと思っているかな?

自分に対して理不尽なことを言ってくる煙たい存在かな。

はたまた尊敬する対象かな?

最近多いなと思うのが、
・上司は自分に仕事のやり方を教えてくれて当たり前
・上司は自分のことを守ってくれて当たり前
こういう風に上司を位置づけている人が多いってことだ。

もちろん、そうできる上司は素晴らしいと思う。

でも上司にそのような義務はないんだ。

会社という組織では、会社の命令を上意下達で伝えるというものだ。

上司の本来の役目は、部下に仕事を指示して、その報告を得ること。それがメインなんだ。

第一、「上司は自分に◯◯してくれて当たり前」ってよく考えてみると恥ずかしい考えだとは思わないかい?

まるで自分ひとりでは何もできないから守ってくださいって言ってるようなものだ。

そう考えてる人で上司から認められたりする人を僕は見たことがないな。

むしろ、部のため、会社のため、そして何よりも自分のために、自分から働きかけて仕事をできる人が認められるんだ。

受け身な態度や被害者意識から抜け出して、能動的・主体的に自ら仕事を進んでやってみよう。

きっとキミを見る周りの目が変わってくるはずだ。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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