コミュニケーション論

上には上がいる。その経験がキミの進むべき道を教えてくれる。

Pocket

おつかれさま。今日はどんな一日だった?

周りが優秀な人ばかりだと自分がダメな人間に思えてくる時があるよね。

でも気を落とす必要はない。

周りが優秀な人ばかりだと思えるってことは、キミがそれだけハイレベルな環境に身を置いている、ということなんだ。

自分が非力に思えても、そんな時ほど気づかぬうちに成長できているものだ。

ボクが初めて挫折したのは小学4年生頃だったと思う。

地元のサッカーチームに所属していて、自分の能力に自信を持っていた僕は県の選抜チームに応募して合同練習に参加した。

練習参加者のうち、合格者が発表された時、僕の名前はなかった。

「なんで自分の名前がないんだ?」という疑問は一切なかった。

その合同練習に参加する人はみんなボクより抜群にサッカーがうまかった。

こんな奴らがいるんだ、ということにびっくりしたのを覚えている。

その時はショックだったが、はや小4にしてボクは「サッカーで食べていくのは無理だな」と感じた。

上には上がいる、というのを身を持って感じたんだ。

その後、ボクは理系の進学校に通い、周りの秀才さに圧倒されてまたも挫折。

しかし理系から文系に変えたことで、志望校の大学に合格もできた。

その後、学生ながらに起業したボクは見事に失敗。

その時の経験も活き、現在の広告代理店で働けている。

思えば挫折の連続。だけどその挫折のおかげで自分の進む道を方向転換し、自分に合った道に近づくことができた。

そもそも挫折というのはチャレンジしたからできるものなんだ。

上には上がいる、という経験をたくさん積もう。

その分野では負けても、その人達に勝てる分野をキミは持っているはずだ。それを探すためにも挑戦が必要なんだ。

さあ新しい一日が始まる。キミはどんな一日にする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。