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レター回答「ウザい自慢オヤジの撃退法」

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

どうも、とある広告マン「free」がお届けするコミュニケーションの学校です。

このチャンネルでは、今まで学校で教わってこなかった「コミュニケーション」についてお話することで、みなさんの生活のお役に立てればと考えております。

一昨日ですね、「男性諸君!女性の相談に助言するな。ただ共感すればいい」っていう収録配信をしたんですけども、その収録に対してのレターをいただいたので、今日はそのお話をしたいと思います。

で、この一昨年の配信は、タイトルの通り男性向けのテーマだったんですけど、ほとんど女性からイイねが集まって、これはね「そうだそうだ!」っていう共感の声だと思うんですけど、肝心の男には響いたんでしょうかね。(笑)

でレターの内容が、けっこう面白くてですね、読みますね。

「今日の投稿、本当にありがとうございました。
私は年が60以上の方と食事する機会が多いですが、
8割くらいがオレ自慢、俺の過去の栄光、等の内容で疲れてストレスになっていました。
そして女性の話はどうでもいい方が多いかな…
私のリアクションが良いからでしょうか?
何かストレスにならないような方法がありませんでしょうか…?
よろしくお願いいたします」

ということ、
そうですね、これ読むだけで、本当にこの質問者さんが日々頑張ってらっしゃるのが伝わってきますよね。
本当、おつかれさまです。

っていうのが、おととい話した、模範解答的な、ただ共感するってことなんですけど(笑)、
今回はね、ちゃんと具体的なアクションを聞かれているので、いいですよね、アドバイスで返して。(笑)

で、質問が、
「私は年が60以上の方と食事する機会が多いですが」って、これどういうシチュエーションなんですかね。(笑)
仕事なのか、プライベートなのか。
ただの30代のサラリーマンの僕にはなかなか想像しにくいんですけ。(笑)

「8割くらいがオレ自慢、俺の過去の栄光、等の内容で疲れてストレスになっていました。」っていう。まあココら辺は、よくある話っちゃ話ですよね。
自慢話って、まあレベル低いなって思ってやり過ごせばいいと思うんですけど、この「疲れてストレス」っていうのがどれ位なんですかね。(笑)

で、質問の最後が「何かストレスにならないような方法がありませんでしょうか…?」ってことで、まあストレスにならない方法を探してるってことですよね。

で今回、このレターの文章だけだと、与えられてる情報が限られてるので、状況とか前提によって言うことも変わるのでちょっと難しいんですが、
この文章だけ読んで最初に思ったのが、
「え、辞めたら?」って。そのオヤジ達に会うの辞めたらいいんじゃないですかね?
「食事に行く」っていう表現から、仕事でもなくて、省けそうな人間関係な気がしましたけどね。

で、こう言うと、「いや、会わないわけにはいかないんです」とか思われそうですけど、それ含めて「ほんとにそうか?」っていうのも、一度考えてみてもいいんじゃないかなーと思います。

で人間関係でストレスを抱えちゃう理由の一つとして、「断れない病」があると思うんです。
で、その「断れない病」の理由の一つが、自分が「嫌われたくない」っていうのがあって、それが故に無駄な人間関係を増やして、ストレスまで増やしちゃうことが多いと思うんですよね。

ごめんなさい、細かい状況はわからないんですが、咄嗟に思ったのはそれで、シンプルに会わないのが一番っていうことですね。

で、もし、この質問の方が倶楽部とか水商売で働いてる方なら、お客さんが自慢してくるんだったら、ただのいい金づるだと思うので、褒めていい気にさせときゃよくて、もしそれがストレスなんであれば、そもそも仕事が合ってないと思うので、辞めた方がいいと思います。

で、僕だったら、過去の栄光とか話されたら「最近の栄光はあるんですか?」とか聞きたくなっちゃうんですけど、
基本的に、そういう冷たい態度を取れば、ちゃんと嫌われるので、もう多分自慢してこなくなると思いますよ。
ただ、おそらく質問者さんは「嫌われたくない」とか「波風立たせたくない」っていうのがあるような気もするので、一応その場合の話もすると、

自慢を言う心理としては、自信がないのと、「まだ相手に受け入れられてないんじゃないか」って不安があるんですよね。
なので、余計虚勢を張って、自分を大きく見せて、受け入れてもらおうとすると。

なので、レターで「私のリアクションが良いからでしょうか?」ってありますけど、もしかしたら、リアクションが足りてないのかもしれないですね。

そういうときは、ちゃんとオヤジが「自分の自慢が伝わったんだな」ってことがわかるように、安心させてあげれば、オヤジも満足して、もう自慢を言ってこなくなると。

もう一つは、相手を持ち上げすぎることですね。
たとえば、オヤジが「俺は学生時代にサッカーで全国大会に出てさ−」みたいに話してきたら、
「えーじゃあ日本代表になれたんじゃないですか?」「中田よりすごいじゃないですか」とかオーバーに見積もってあげれば、オヤジも「いや、そこまでじゃないんだけどな」って感じで、自慢するのも逆に恥ずかしくなって、自慢もしぼんでくると思います。

一番やっちゃいけないのは、競争心を煽るようなことですね。
たとえば、他の男性を褒めたりとか。
基本、男って「俺の方がすごい」ってマウント取りたいくだらない生き物なので、そのオヤジは、負けじと張り合ってきて、余計自慢が多くなっちゃいます。

で、話をまとめると、
ウザいオヤジの自慢話の対処法としては、一番いいのは、もう会わないことです。
で、どうしても会わなきゃいけない場合は、オヤジが自慢してくるのはまだ自分が認められてる感覚がないっていうことなので、もっと認めてあげるリアクションをするとか、余計に持ち上げすぎて、自慢心をしぼませるっていう手もあるよっていうお話でした。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

freeでした。

ABOUT ME
とある広告マン “ free ”
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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