仕事論

仕事における「コミュニケーション力」とは何か?

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは社会人になってから、今までのコミュニケーションの取り方ではなかなかうまく行かないことも多いんじゃないかな?

もしかすると学生時代までは、自分のことを「コミュニケーション力がある」と自信を持っていたのに、その自信が崩れてしまってたりとかもあるかもしれない。

じゃあ、社会人にとっての「コミュニケーション力」とは何だろうか?

プライベートと仕事での「コミュニケーション力」の違い

プライベートでは、「コミュニケーション力がある」というと、
・社交的で誰とでも仲良くなれたり、
・人の感情を慮る会話をできたり、
・結果、異性にモテたり、
そんな人を思い浮かべるだろう。

しかし、これが仕事になるとちょっと違う。
もちろん、上記のコミュニケーション能力も、仕事においても重要なことに変わりはない。

ビジネスコミュニケーションの土台は「正しい情報を伝えること」

しかし、仕事ではそれよりも、もっと基礎となる土台となるコミュニケーションの考え方がある。

仕事でのコミュニケーションの一番の元となるのは、「情報共有」だ。

たとえばキミが直面している仕事において、その状況を上司に共有・報告する。
ここでまず一番大事なのは、「正しい情報を伝える」ことである。

キミが直面した内容を、上司は知らない。
キミが伝えなければ、上司は知らないままだ。
キミはその内容を正確に伝えなければいけない。

子供の時、「伝言ゲーム」という遊びをやると、最初に伝えた人から最後の人になると、まったく違う話になってしまう、という経験をしたことはあるかな?

ビジネスにおいて、情報が間違って伝わることは絶対に避けなければいけない。

伝えた相手によって、別々の認識を持たれてはいけない。

だから、キミが何かを10人に伝えるとして、10人の受け手全員が同じ認識を持たなければいけないのだ。

AさんとBさんが違った映像を頭に浮かべては、あなたは失格だ。

じゃあ、どうすれば、正しい情報伝達ができるか?

それを次回、教えていこうと思う。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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