仕事論

プレイヤーとマネージャーと「トレーナー」

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プレイヤーとマネージャーのスキルは違う。

このことに賛同してくれる人も多いと思います。

僕はここにもう一つ、「トレーナースキル」というのを加え、大きく
・プレイヤースキル
・トレーナースキル
・マネージャースキル
の3つがあると思っています。

野球でいえば、
・プレイヤー=選手
・トレーナー=コーチ
・マネージャー=監督
みたいな感じでしょうか?

会社で言えば
・プレイヤー=20代社員
・トレーナー=20代後半〜30代の若手の育成担当
・マネージャー=課長
のような感じです。

このブログでは、大半を若手に必要な「プレイヤースキル」の解説をしていく予定ですが、ここでトレーナースキルの話を入れたのには理由があります。

世の中の多くの会社(少なくとも僕の会社)では、
「トレーナースキル」
を備えている人が圧倒的に足りない、と思うからです。

トレーナーは、マネージャーではないので、もちろん自身もプレイヤーとして動かなければなりません。
それだけではなく、若手社員にわからないことを教えたりするOJT担当でもあります。

トレーナーは、自身がプレイヤーとして優秀であったとしても、「教え方」が上手だとは限りません。

そうです。トレーナースキルというのは、「教える力」に他なりません。

次回はその教え方、にフォーカスして話していきましょう。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。