おつかれさま。今日はどんな一日だった?
どうも、とある広告マン「free」がお届けするコミュニケーションの学校です。
このチャンネルでは、今まで学校で教わってこなかった「コミュニケーション」についてお話することで、みなさんの生活のお役に立てればと考えております。
えーと、スタエフって、通知画面みたいな所に、たとえば「あなたのフォロワーが何人超えました〜」とか、通知くるじゃないですか?
で、いいね数とか、僕はもちろん増えたら嬉しいんですけど、さっきね、通知がきて、何かな〜と思ったらですね、「いいね」っていう言葉と「10回」って言葉が見えたので、「あ、一人の人が僕の放送を10回いいね押してくれたのかな」とか思って喜んでたんですけど、良く読むと「あなたが今まで合計で10回いいねをしました」って出てきて、「いや、すくなっ!」って、僕全部で10回しかいいね押して無いって、いやーもうね、自分の言いたいこと言ってばっかじゃなくて、もうちょっと人の配信聞こうって、反省しました。
ということでですね、本日は「“ゴキゲン”は最高のマナー」というテーマでお話させていただきます。
「マナー」という言葉を使うと、どこか畏まった印象があるかと思うんですけども、
たとえばビジネスマナーって言ったら、もちろん意味は広いですけども、敬語を正しく使うとか、上座下座を理解するとか、名刺の渡し方とか、基本的な事だけで言ってもいろいろありますよね。
それ以外でも食事のマナーとかでいうと、たとえばコース料理だとしたらナイフ・フォークは外側から使うとか、いろいろありますよね。
ただ、こういった形式上のマナーっていうのは、もちろん大事ではあるんですけども、それ自体が目的ではなくて、人の気分を害さずに、その場を楽しむ為の手段ですよね。
なので、手段である以上、実は普遍的ではなくて、時代によって変わったりする可能性は大いにあるんですね。
たとえば、仕事では、もう社外との会議もZOOMなどのオンラインがメインになってる人も多いと思うんですけど、もう「名刺交換」っていう文化がなくなりつつありますよね。
ZOOM会議なんて、コロナがキッカケで一気に流行りましたけど、別にコロナ前からあったし、コロナが収束したからと言って、おそらくもうスタンダードになると思います。
食事のマナーで言っても、それを知っていたからって別にすごいことはなくて、知っていたら自分が守ればいいだけの話で、知らない人に対してマウントを取ったりとか、あとはウンチクを語る人とかいたら、もうマナー云々じゃなくて、そいつがもうマナーがなってない品がないオヤジじゃないですか。
で、マナーの目的が、人の気分を害さないことって考えると、そういった表面的なこと云々よりも、「ゴキゲン」でいるっていうのは、時代や地域関係なく、通用するコミュニケーション上のマナーなんですね。
ゴキゲンの反対は不機嫌ですけど、会話の輪の中に、一人でもムスッてしている人がいると、そこの空気って一気に悪くなりますよね。みんなに気を使わせてしまうんですね。
だいたい機嫌悪い人って幼稚に見えるし、自分の思う通りに行かないことがあって落ち込んでるけど、周りから気にされたいっていう感情のかまってちゃんなんですよ。
だって、一人だけ機嫌悪くしてて、それ見てみんな遠くに行っちゃって一人なったら、機嫌悪いどころじゃなくて寂しくなりますよね。
だから機嫌悪いっていうのはただの構ってちゃんなんです。
でもね、自分の思い通りに行かないのは皆一緒なんです。
その中で、不機嫌になっちゃう人と、ちゃんと周りを楽しませる精神を忘れずにゴキゲンでいることができる人。
なので、周りの気分を害さないっていう意味で、ゴキゲンでいることは、社会ではマナーなんです。
私生活でも機嫌がいい人って、一緒にいて元気になりますよね。
シンプルに一緒にいて、気持ちがいいんです。
「一緒にいて気持ちいい」っていうのは、コミュニケーションにおいて、これ以上に大事なことはないですね。
機嫌がいいのって、誰も不幸にしないじゃないですか。
さらに機嫌がよくて鼻歌とか歌ってる人見ると、なんかこっちまで幸せになりますよね。
あ、そうだ、
なんか鼻歌で思い出しちゃったんですけど、僕があれ確か小学校一年生の時だった気がするな〜。もう30年近く前の話なんですけど、僕の同級生に、ケンちゃんって子とカズ君って子が仲良しだったんですよ。
で、あれ確か下校中だったと思うんですけど、そのカズ君て子がね一人でスキップしながら、「インディアン、嘘つかない♪」って歌あるじゃないですか。
この歌、今の若い人知ってるのかな。
でその歌をね、「ケンちゃん、嘘つかない♪」って鼻歌歌いながらスキップしていったんですね。
いや、本当優しい世界ですよね。
いやー、なんか急に思い出しちゃったな。
えっと、そう、機嫌がいい話ですね。
で、不機嫌でいることは、そこの空気の輪を乱す行為で、人の気分を害する行為なので、コミュニケーションにおけるドレスコード違反みたいなものなんですね。
会話っていうのは目に見えないので、自分がドレスコードに違反していることに気づいていないことが多いんですね。
大人の世界では、ちゃんと教えてくれる人はいないので、そういう人は、気づいたら人が離れていなくなってるなんてことにならないように注意した方がいいと思います。
あとは、ゴキゲンっていうのは、タイトルでも言ってる通り、マナーなので自分で選べるんですね。
不機嫌な態度を取るっていうことは、マナー違反をして周りを不快にさせていることに気づいた方がよくて、逆にゴキゲンなのは、それだけで周りを楽しく明るくするので、最高のマナー術だよね、というお話でした。
というわけで、本日は、「“ゴキゲン”は最高のマナー」というテーマでお話させていただきました。
さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?
freeでした。