コミュニケーション論

ウワサ話をするのは、オバタリアン。

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ウワサ話をするのは、オバタリアン。

おつかれさま。今日はどんな一日だった?

会社という組織の中で行きていると、日々いろんなウワサ話が出る。

「男A君と女Bさんが二人で歩いてるのを見た。あの二人はデキてるに違いない」

そういう話ほど本人ではなく、本人のいない場で話題が上がったりする。

ウワサ話は、自分もしているかもしれない。

実はキミも言ったりしていないかな?
ん?キミはそんなことしないって?

「自分はウワサ話は嫌いだ」
「自分はウワサ話をしていない」
そう思っている人でも、実は自分もウワサ話をしていることは多いもんだ。

そう、人は「自分はマトモな人間だ」と思いたいものなんだ。

別にキミから見て間違っている人や、本当に嫌いな人のことを言及するのは僕は悪いことではないと思う。

ウワサ話の対象になるのは、嫌いな人とは限らない。

ウワサ話の対象になるのは、「嫌いではない人」が対象になることが多い。
下手すると、キミが好感を持っている相手のことほど、ウワサ話をしてしまうことが多い。

もちろんその人を褒める話とか、良い意味でのウワサ話をするなら最高だ。

けど現実問題、ウワサ話は99%、マイナスの話が多い。

ウワサ話をすることで、人の評価を下げてよいのか?

そのウワサ話をすることで、その相手を下げてしまわないか?
それでも問題ないかい?
そこまで考えて行動しているかい?

キミがそのウワサを人に伝搬するのをその人が見たら、どう思うだろう。

ウワサ話をしたら、キミの品位が下がる。

ウワサ話をすることは、キミの品位を最低レベルまで下げる。

そんなくだらないことに時間使うくらいならもっと自分を高める努力をしよう。

ウワサ話は、それしか話題がない証拠だ。

ウワサ話は、絶対に人を幸せにはしない。

耳に入ったウワサ話を止めるか、流すかは、キミが選択権を握っている。

ウワサ話は、キミが意図せず、望まずとも耳に入ってきてしまうことはある。

そんな時にどうするか。
何も考えずに他の人にもそのまま流してしまうか。
キミで止めるか。
キミに選択権がある。

キミには、人のウワサ話ではなく、
人に希望を与える話、人を幸せにする話をしてほしい。

ウワサ話を聞かないのは、キミに無駄な人脈がない良い証拠。

「え?僕はそもそも人のウワサ話聞かないんですけど?」とか社内の人間関係が希薄とか心配になったかな?
大丈夫、それは全く問題ない。
むしろその調子だ。
キミがつまらない人間関係を持っていない証拠だ。

ウワサ話をするのは、オバタリアン。

ウワサ話をするなんて、ワイドショーに一喜一憂しているオバタリアンと全く同じだよ。

ワイドショーに一喜一憂するオバタリアンになるか、
自分のために努力を続ける人になるか。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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