仕事論

できなかったことの理由説明は誰も求めてない。

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契約が取れなかった。
数値目標
遅刻した。
トラブルが起きた。

仕事をする上で、予定通りに進まないことなど山程あります。

その時に、できなかった理由(=エクスキューズ)は誰も求めていません。

このエクスキューズが相手を怒らせる火種になります。
事象そのものではないのです。

何かができなかった時、
聞きたいのは「なぜできなかったのか」のエクスキューズではなく、
・謝罪
・未然に防ぐために、本来どのようにするべきだったのか
・次回以降どのようにするか
ということです。

上記の中になぜできなかったのかの理由は入っていません。
それはただの自己防衛にすぎず、それを聞いたところで何も進展しないです。

このことは、仕事上避けては通れないクレーム対応でも重要です。

本当は、できないとわかった段階で、事前に常に情報を共有し、対策を先手先手で相談しくことが理想です。

それができなかった時は、言い訳はせずに、自身が怠った部分に注視し、自分を悪者にすることで、謝罪と次回の対策を語ることです。

それを言えば、相手はそれ以上何も言い返せなくなります。

その上、その誠意が相手からの信頼を高める可能性すらあるのです。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。

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