仕事論

「仕事行きたくない」「会社辞めたい」キミを、ボクは救いたい。

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「仕事行きたくない」「会社辞めたい」をボクは救いたい。

おつかれさま。今日はどんな一日だった?

キミは普段、「仕事に行きたくない」とか「会社辞めたい」とか思ってないかな?
ボクは若手のとき、いつもそう思っていたよ。

「今日も上司に怒られるんじゃないか…」
そうやって毎日ビクビクしながら出社したのを覚えてる。

会社が近くなると、会社の近くの自販機でジュースを飲んで気を紛らわし、このまま会社に行かないで帰りたい、なんて思っていた。

待ちに待った休日が来ても、仕事のことを考えてしまい、せっかくの休日も鬱々として気持ちで寝たきりになってしまう。
せっかくの休日も心からまったく楽しめない。
だから平日も土日も関係なく、毎日つらい気持ちが消えないんだ。

仕事を楽しめるか楽しめないかは、人生そのものを楽しめるか否かにもつながってしまう。

その気持ち、ボクは本当によくわかる。
このブログ自体、同じ苦しみを抱える人の少しでも救いや希望にしてほしく、始めたんだ。

そんなツライ状況から抜け出すためには、
(方法1)自分を変える
(方法2)環境が変わる
そのどちらかしかない。

(方法1)自分を変える

会社を居心地よいものにするためには、どうしても自分自身が成長させることが必要だ。

もちろん自分自身を成長させたとしても、100%どんな環境でも活躍できたり、居心地よいものにできるとは限らない。

ただ、その確率を上げることはできる。

このブログでは、この「自分を変える」方法をメインに、社会人としての成長するために必須の内容を書いている。

全てボク自身が思い悩んだ内容と言ってもいい。

ボク自身が思い悩み、苦しんだことを、本を読んだり、人から聞いたりした知恵を実践し、乗り越えた経験から、本当に価値があると断言できることのみ書いている。

(方法2)環境が変わる。

「環境が変わる」のも、
「自分から動かなくても勝手に環境が変わる」のと、
「自分から進んで環境を変える」
の2パターンがある。

勝手に環境が変わる

今の仕事が辛い場合、
・自分が他部署に異動になり、仕事内容や人間関係が新しくなる
・上司など嫌な人が他部署に異動になり、人間関係が改善される
などによって、今のツラさが消えることがある。

自分は何も動かずに環境が勝手に変わってくれるのだから、今の悩みを消すという意味では、これほどいいことはない。
もし、定期異動などがあるなら、それを待つのもありかもしれない。

自分から環境を変える

前の「勝手に環境が変わる」は、いつ実現するかわからない、という不確定さがある。
だからそれを待てない場合は、自分から行動するのも手だ。

・自分から異動届けを出す
・他の会社に転職する

そうすれば、今の嫌な状況から逃げられるだろう。

環境を変えるリスク

環境を変えるリスクとして、「会社や部署が変わっても、新しい仕事や部署も自分に合わない」という可能性がある。

もうこれはロシアンルーレットのようだ。
次の場所が自分に会うか合わないかは事前にコントロールできない。

だから、環境を変えるとしても、「自分を変える」努力も並行して取り組んだほうがいい。

自分を変えて、成長させることで、仕事や人間関係への「適応力」を備えよう。

仮に運良く安定した場所に身を置けたとしても、いつまた次の異動があって、嫌な環境に戻るかわからない。

本当の安定としての「適応力」を身につける。

本当の安定とは、どんな場所に言っても適応できる適応力を身につけることだ。

ダーウィンが進化論で言ったように、「強いモノが生き残るのではなく、環境に適応できるモノが生き残る」んだ。

このブログでは、どんな環境に行っても適応できる仕事の基礎力を書いている。

(本当の適応力を身につけるのが一番だけど、キミが体調を崩してたり、心の病気になってしまう位なら、次のことは考えず、まずは今のところから逃げることだけできれば十分だ!)

「仕事がつらい」
その気持ちはイヤというほどよくわかる。

だから、ボクはかつてのボクと同じ悩みがあるキミを救いたい。
仕事に悩みを持っている人の救いや希望に少しでも貢献したい。
そのためにこのブログを始めた。
それをライフワークにすることに決めたんだ。

さあ、新しい一日が始まる。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。