仕事論

「どうしましょう?」より「こうしましょう」

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「ホウレンソウが大事」というのは前に話したね。

その相談するときに上司に「どうしましょう?」と聞くのは良くないな。

それは相手に丸投げをしているんだ。

自分が起こす行動を、自分でどうすべきか考えることを放棄してしまっているんだ。

そんな時は自分でどうすべきかの仮説を考えた上で上司に相談するようにしよう。

「私は◯◯と考えているんですが、よろしいですか?」
「私は◯◯したいと思いますが、よろしいですか?」

ある意味、許可を取る相談だ。

それが間違っていれば指摘してくれる。

自分で考える癖をつけよう。自分で考えるとは、自分のしたい意志を決めることでもある。

「どうしましょう?」より「こうしましょう」。

自分の意志を考えるクセをつけよう。

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。