コミュニケーション論

「お先にどうぞ」の精神が、キミの品格を高めてくれる。

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おつかれさま。今日はどんな一日だった?

今日はマナーの話をしたいと思う。

マナーと言ってもビジネスマナーというよりも、普段生きる上での人としてのマナーだ。

よく聞く話だが、中国人が日本に来て驚くのは、きちんと順番待ちをして並ぶことだという。

それが日本人のマナーの良さを象徴しているといえる。

ただ、すべての日本人がマナーが良い、というわけでもないだろう。

もちろん、列に並ぶ、というような基本中の基本は誰もが守っているマナーだ。

ただ、人によって差がつくポイントがある。

列に並ぶなど序列がわかりやすい話はよいが、どちらが先になるか難しいときに「お先にどうぞ」ができるか否かの差だ。

わかりやすいのは、エレベーターで降りる時に、あなたが「開くボタン」を押してあげ、同乗する人に「どうぞ」と先に下ろしてあげることなどだ。

先を急いで、周りの人よりも先に動こうとするのは、同じ大人としてみっともない。

そこで、急がずに周りの人を優先する姿は余裕を感じられる。

急がないことがキミの品格を高めてくれる。

自分の品格を高める行動をするのも、自分の品格を落とす行動をするのも、キミ次第なんだ。

さあ明日はどんな一日にしよう。キミは何をする?

ABOUT ME
ぶんぶん
慶應大学商学部卒。大手広告代理店に所属。 学生時代に対面コミュニケーションを学ぶため、家庭教師の訪問販売の仕事にチャレンジし、売上ゼロから1年間で全国1位の売上を記録。 大学卒業後、大手広告代理店に入社。 グローバルIT企業、食品メーカー、家電メーカー、大手教育会社、メガバンク、のCM制作などマーケティング施策を担当。 自身の仕事の挫折経験とそれを乗り越えた経験から、20代を中心に次世代を代表する人材を育てるための「ブログWING」をスタート。